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「県央ネットやまなし 観光エリア」これまでの取組と今後の展望
県央ネットやまなし観光エリアのこれまでの取組みと今後の展望をご紹介します。
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まず「県央ネットやまなし」とは山梨県の甲府市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、山梨市、甲州市、中央市、昭和町、市川三郷町、富士川町、12の市町で構成する「やまなし県央連携中枢都市圏」の愛称です。
人口減少・少子高齢化が加速する中、この12市町が「連携中枢都市圏」を形成し、圏域の発展のため、経済成長や住民福祉の向上など様々な分野に連携して取り組んでおります。
このような中、観光分野におきましては、行政区域にとらわれない「観光エリア」として、「県央ネットやまなし 観光エリア」を発足させました。
「県央ネットやまなし 観光エリア」を多くの方に知っていただく取組として、観光アンバサダーの高瀬真奈さんが出演するポスター・チラシ・動画等を制作し、JR駅構内でのポスター掲出、電車内トレインチャンネル、NEXCO中日本サービスエリアでの動画の放映など、多面的なプロモーションを実施して参りました。
今後は、自然、歴史、食など豊富な観光資源と、高速交通網を活かし本エリアへの誘客の促進や観光関連産業の振興を図るため、四季を通じたコンテンツ造成を目指し、多くの方々に本エリアの様々な魅力を体験していただきたいと考えております。
加えて、昨今では、「移住のきっかけは観光にある」とも言われていますことから、本エリアへの観光が地域住民と観光客の交流を生み、何度も訪れていただき、移住に繋がるきっかけになることを期待しております。
自治体の垣根をこえた広域連携により、観光エリアとして発足した「県央ネットやまなし 観光エリア」。
山地と盆地がおりなす様々な魅力を体験しに足を運んで、「県央ネットやまなし 観光エリア」の魅力をご堪能ください。 -
連携中枢都市圏構想について
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人口減少・少子高齢化の進行の影響により、都市では人々を支えるコミュニティ機能の低下を招き、大規模災害時の生活機能や経済機能の維持が困難となることが懸念される一方、地方では人々が快適で安心して暮らしていくための基盤が失われ、各地方自治体が行政サービスを単独で持続的に提供できなくなることが懸念されています。
地方自治体がこのような課題を抱える中で、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、住民が安心して快適な暮らし営んでいけるように、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、お互いの強みを活かし、弱みを補完しあうことによって、人口減少・少子高齢社会においても一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成することが連携中枢都市圏構想の目的です。
「連携中枢都市圏」として圏域を形成した市町村が、連携して取り組む内容については、圏域全体の経済をけん引し圏域住民全体の暮らしを支えるという観点から、次の3つの役割を果たすことが必要となります。
◆圏域全体の経済成長のけん引(経済戦略、産業育成、広域観光等)
◆高次の都市機能の集積・強化(高度医療、公共交通網等)
◆圏域全体の生活関連機能サービスの向上(福祉、防災、ICTインフラ整備、移住定住、人材育成等)
この連携中枢都市圏構想は、市町村合併を推進するためのものではなく、地方自治体が柔軟に連携し、地域の実情に応じた行政サービスを提供するためのものです。 -
やまなし県央連携中枢都市圏ビジョン
県央ネットやまなし(やまなし県央連携中枢都市圏)が目指す将来像を地域の個性と魅力を活かし 人や産業を惹きつける 活気に満ちた やまなし県央連携中枢都市圏と定め、圏域が有する様々な魅力の向上に取り組むことにより、人が人を呼び、産業が産業を呼ぶ好循環を確立することにより、人や産業を惹きつけ、活気に満ちた圏域づくりを目指しています。
圏域の愛称について
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「やまなし県央連携中枢都市圏」が、より多くの方に知れ渡り、親しまれるよう、愛称を募集し、計708点(459名)の応募から「県央ネットやまなし」に決定しました。愛称は、様々な連携の活動に利用しています。
●愛称 『県央ネットやまなし』
●応募者 大阪府高槻市 池永 一広(いけなが かずひろ)様
●作品に込めた想い
これからの人口減少・少子高齢化社会にあって、圏域全体の経済成長、都市機能の強化、生活関連機能サービスの向上を目指し、結びつきの強い近隣の市町が連携し、活力ある社会経済が維持され、住民の暮らしや産業を支えることができるよう形成された「やまなし県央連携中枢都市圏」が、お互いのネットワークを活かして、発展を図ることを目標とする趣旨から、圏域の住民をはじめ、全国の方々に、わかりやすく、親しまれるよう『県央ネットやまなし』と命名いたしました。
選考委員からの評価コメント
「人やまちのつながりが感じられ、圏域の一体感がある」、「『ネット』という言葉が連携をうまく表現している」、「言いやすく親しみやすい」、「構成する自治体の位置関係や連携している状況がわかりやすい」、「圏域のネットワークで活性化しようというイメージが喚起される」、「『県央』という言葉が含まれ、名称との親和性がある」。 -
TVアニメ「mono」について
芳文社「まんがタイムきららキャラット」にて連載中の、あfろによる人気4コマ漫画 「mono」
アニメ・実写化も果たした代表作『ゆるキャン△』でキャンプブームを盛り上げたあfろが、写真部と映画研究部が合体した「シネフォト部」に所属する女子高生たちを中心に描く《今週末の楽しみ方漫画》。
360°パノラマカメラでの撮影や、凧にカメラを括り付けた疑似ドローンなど様々な技法を用いて、山梨県甲府市を中心とした景色や彼女たちの日常を切り取っていく。
『ひだまりスケッチ』や『ぼっち・ざ・ろっく!』など、様々な作品をアニメーションとして送り出したアニプレックス×芳文社のタッグに、新進気鋭のスタジオソワネが加わり映像化が実現。
スタッフ陣は、監督に愛敬亮太(「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変」)を迎え、キャラクターデザインを宮原拓也(「恋する小惑星」)、シリーズ構成を米内山陽子(「ゆびさきと恋々」)が担当。
今注目のクリエイター陣が集結。
ストーリー
高校の写真部員・雨宮さつきは大好きな部長の卒業により意気消沈していたが、親友でもう1人の部員の霧山アンからの激励により、再び部活動を頑張る決心をする。
しかし、さつきが意気込んで オークションで購入した360° カメラが届かない。
アンが出品者を調べると 学校のすぐ傍に住んでいるらしい……。
さつきとアンが出品者の住所を訪れるとそこには駄菓子屋が。
2人はそこで漫画家の秋山春乃と出会い、「マンガのモデルになって欲しい」という依頼を受ける。
元映画研究部の敷島桜子を加え写真部と合併した「シネフォト研究部」は、春乃の取材に協力することになるが……?
キャラクター
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本作の主人公。写真部の憧れの先輩が卒業してしまい、写真に対するモチベーションを失ってしまった高校2年生。
見かねた親友・アンの助けで一念発起して廃部寸前の写真部と映画研究部を合併してシネフォト部を設立!
春乃から購入した360度カメラでいろいろな景色を撮影したいと思っているが……? -
高校2年生のシネフォト部員。写真フォルダはさつきだらけ!
元々さつきが好きすぎるあまりに当時は興味もなかった写真部に入ったほどの、熱狂的さつきファン。
明るい性格のムードメーカーで行動力があり、シネフォト部の活動の言い出しっぺになることも多い。
ひねり揚げに目がない。 -
高校2年生のシネフォト部員。
元映画研究部の部長で、さつきとアンの誘いをあっさり承諾し一緒にシネフォト部を立ち上げた。
一見無表情でつかみどころがないが、意外にもノリが良くアクティブ!?
時々飛び出す不思議発言にはさつきとアンが置いてけぼりになる事も…… -
祖母の駄菓子屋に引きこもる漫画家。
次の漫画のテーマを探していたところ、さつきとアンに出会い、シネフォト部をモデルにした4コマを描くことを決意。 休日は車を走らせ、取材に出かけている。猫が大好きで、実家では“たいしょう”という猫を飼っている。かわいい。 -
春乃の高校の同級生。
会社勤めに疲れた結果、バイクで走りながら風景や喋りを撮影した動画・モトブログをサイトに投稿するようになった。
動画のネタに困らないからと、高校の同級生である春乃のところを頻繁に出入りするようになる。
勢いで会社を辞めたり、思い付きで遠方へバイク旅行したりと思い切った行動をとることも多い超自由人。